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令和7年度秋田県管理運営体制強化委員会、秋田県受益農地管理強化委員会が開催されました

2026年03月11日

 令和8年3月9日(月)、土地改良区体制強化事業に関連した令和7年度秋田県管理運営体制強化委員会並びに、秋田県受益農地管理強化委員会が土地連にて開催されました。

 管理運営体制強化委員会では、9名の委員(うち代理出席1名)と4名の幹事が出席し、会議が行われました。

 初めに、本会の専務理事である舛谷委員長から「土地連では、老朽化が進む土地改良施設の診断・指導や、土地改良区の経営診断等を通して、施設の長寿命化と健全な運営に取り組んでいます。本日は、その実施状況と次年度計画についてご審議いただき、効果的な事業推進に向け忌憚のないご意見をお願いします」と挨拶がありました。

 議事では、令和6年度実績、令和7年度実績状況の報告と令和8年度実施計画(案)が事務局から説明され、いずれも意義なく承認されました。

 議事終了後、その他として、水土里ビジョンに基づく経営診断についてや、野生鳥獣と施設管理・安全対策に関する情報共有がなされました。

 

 続いて、秋田県受益農地管理強化委員会では、9名の委員(うち代理出席1名)と2名の幹事が出席し、会議が行われました。

 冒頭、本会常務理事である水戸委員長から「県内では、ほ場整備が進められ、本年度・来年度にわたり大規模な換地業務、換地処分を予定しており、その円滑かつ適正な実施には、専門的指導と研修の充実が不可欠です。本日は、換地業務の適正な推進に向け、委員の皆さまより忌憚のないご意見を賜りたく存じます」と挨拶がありました。

 議事では、令和6年度の受益農地管理強化対策の実績と決算、令和7年度の実績状況・決算見込みを確認し、令和8年度の実施計画(案)、予算(案)、換地技術者体制を審議し、いずれも承認されました。

 議事終了後、研修アンケート結果への対応・改善方針、所有者不明土地・相続登記義務化と換地処分への影響等について活発な意見交換がなされ、委員会が終了しました。

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