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つながる、広がる、農業農村の力。令和7年度 男女共同参画推進大会 in くまもと
2025年12月01日
全国水土里ネット女性の会及び、くまもと水土里ネット女性の会主催の「男女共同参画推進大会inくまもと」が11月4日(火)、5日(水)熊本市の「メルパルク熊本」で開催され、全国から関係者260名が参加しました。
本大会は、農業農村整備に携わる全国の女性が一堂に集まり、男女共同参画推進の意義を深く理解するとともに、女性が活躍できる環境づくりを支援し、ひとりひとりが活躍できる持続可能な農業農村の実現を目的として開催され、令和5年度に本県鹿角市で開催された大会に次いで2回目の開催となりました。
大会では、主催者挨拶としてくまもと水土里ネット女性の会 森下会長、全国水土里ネット女性の会 西会長の挨拶に続き、来賓挨拶として九州農政局 小野寺次長、熊本県農林水産部 中島部長、水土里ネット熊本 竹崎会長、全国水土里ネット 進藤会長会議顧問(代読:豊政策秘書)から祝辞をいただきました。
基調講演では、福岡県みやま市農業委員会会長で山川地区土地改良区理事である徳永氏より「やる気スイッチは、押しつ押されつ~共に考え、共に働いた分、地域は変わっていく~」と題して、自らが実践する遊休農地を解消する取り組みや活動を進める上でのポイントをお話いただいた。続けて、パネルディスカッションでは、コーディネーターとして全国土地改良事業団体連合会 親泊土地改良研究所長、アドバイザーとして基調講演の講師でもあった徳永氏、パネラーとして水土里ネット長崎 松本理事、熊本県 大森農地整備課長、水土里ネット熊本 酒瀬川理事、くまもと水土里ネット女性の会 田尻前会長が登壇し、「誰もが活躍できる地域農業に向けて水土里ネットができること」などセッション毎に活発な意見交換がなされました。
翌5日は、現地視察を行い、熊本市内コースと阿蘇コースに分かれ熊本ならではの雄大な自然環境や熊本県地震から復興までの道のり、地震から復旧した大切畑ダムなどを視察することができました。
今回、秋田県からは女性の会役員7名、事務局1名の計8名が参加し、熊本大会を通して女性が持つ力など再確認することができました。
また、前回秋田県で開催した全国大会がこのように途切れることなく、熊本県で開催していただいたことに感謝するとともに、農業農村整備に携わる全国の女性の皆さんと交流することができ、有意義な大会となりました。







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