水土里の広報委員会

2018年10月17日

Filed under: お知らせ — 水土里ネット秋田 @ 9:18 AM

◇◆平成30年度 第2回水土里の広報委員会を開催◆◇

10月10日(水)今年度2回目となる水土里の広報委員会が開催されました。
 

最初に本会の水戸常務理事から「皆さん、朝早くからお疲れ様です。今年度2回目の水土里の広報委員会ですが、今日は「水土里ネットだよりVol.3」を作る準備のため、皆さんから様々な意見を出して頂きます。今年で「水土里ネットだより」も3回目となりますが、1回目・2回目の内容を踏まえVol.3はどのような点を中心にして協力していくのかをお話し頂ければと思います。過去の例を見ますと、21世紀創造運動が主な内容ですが、毎年同じ内容ではなく、変化していくことも大切です。特に支部だよりについては、楽しい投稿も多いので、それぞれ支部で話し合って頂ければいいと思います。広報活動は女性の活躍等も検討されており、このような点を踏まえてこれからも活発な広報活動を展開して頂きたいと思います。皆さん本日はどうぞよろしくお願い致します。」と挨拶がありました。
 

今回の広報委員会では「[水土里ネットだよりVol.3]の内容について」そして本会のHP内で掲載している「[支部だより]について」広報委員の皆さんに事前に考えてきて頂いた意見記入用紙に基づき、話し合いを進めてもらいました。
 

「水土里ネットだよりVol.3」の内容に関しては字が多いと読みにくいため写真を増やし、見やすくする案や、トピックとして改良区の紹介、改良区の研修先の紹介などを取り上げてはどうかという意見が出されました。
また、「21世紀創造運動」自体がどのような活動をしているのか分からないので、改めてこの活動についての説明を分からない人が読んでも理解できるようにしてほしいという意見が出されました。
「支部だより」については、行事がないと何をブログに上げればいいのか分からないと言う声が多く聞こえました。地元のお祭りなど上げても良いのか、掲載する範囲が分からないという意見も出されました。一方で、今後組合員の方の農作業風景を更新したいとの声もあり、事務局からは「行事以外にも各支部の特色・風景等を積極的に更新して頂きたい」と回答がありました。
 

 

話し合いをして頂いた後は、事務局から7月14日(土)に行われた「水土里キッズのわくわく探訪inみたね」及び10月30日(木)~11月5日(月)に行われる今年度の「農業農村フェア」について中間報告がなされました。

今回は広報委員会の後に意見交換会としてご参加頂いた皆様で昼食を食べ、和気藹々とした雰囲気の中、各改良区同士で情報交換がなされていました。それぞれの改良区のことや、支部のことを話して頂き事務局としても大変参考になることばかりでした。今後、広報活動を行う上で、今回貴重なご意見を聞くことができたので今日出た意見を基にこれからの広報活動にどんどん反映していきたいと思います。
ご参加頂いた皆様、ご協力頂きありがとうございました。次回の広報委員会もどうぞよろしくお願いします!


平成30年度職員会研修会が開催されました

2018年10月4日

Filed under: お知らせ — 水土里ネット秋田 @ 10:57 AM

9月7日(金)、大館市のルネッサンスガーデンプラザ杉の子にて秋田県土地改良事業団体職員会による「平成30年度職員会研修会」が開催されました。

 

開会に当たり、秋田県土地改良事業団体職員会の菅原喜博会長より主催者挨拶があり、つづいて、秋田県土地改良事業団体連合会藤原元吉専務より来賓祝辞を賜りました。

研修会では、始めに東光鉄工株式会社による「第59次南極観測隊に参加して」、続いて「ドローンで東北の未来を創造する」の2テーマについての講演を聴講しました。参加者全員が迫力ある写真と共に南極観測隊の業務について学び、ドローンの農業分野においての今後の活躍について理解を深めておりました。

最後に「これからの土地改良」と題して、全国水土里ネット会長会議顧問・参議院議員進藤金日子氏に講演頂き、その中で日本の食糧自給率の推移を読み解き、事例紹介と共に今後の政策や、農家の所得向上に向けての取組についての説明を受けました。

今回の研修会では、日本の農業の展望について受講者それぞれが関心を高めるきっかけとなり、大変意義深い時間となりました。

 

 

 


秋田県土地改良事業団体連合会創立60周年記念行事

2018年10月1日

Filed under: お知らせ — 水土里ネット秋田 @ 5:03 PM

◇◆60周年記念式典を開催しました◆◇

9月5日(水)本会の60周年記念行事が秋田キャッスルホテルにて行われました。
 

始めに、記念講演が行われ岩手大学農学部食料生産環境学科准教授の木下幸雄様より「今後の土地改良区のあり方について」講演して頂きました。
講演の中では、日本の農業はこれからどうあるべきか、また、グローバル化への対応はどのようにするのかといった大きな問題から、農業農村整備の課題を私たちの身近な問題まで詳しく講演を聴くことができました。先生はその中でも生産基盤経営管理基盤が大切だと話され、参加頂いた皆様は熱心に聴き入っておりました。
 

記念式典では、正木副会長の開式のことばで始まり、髙貝会長より式辞を述べられ、式辞の中で式典前日に四国・近畿地方を襲った台風21号で被災された方々にお悔やみの言葉を述べた上で「厳しかった暑さも日毎に和らぎ、清々しい実りの季節を迎えつつあるこの良き日に、ご来賓の皆様をはじめ、会員並びに御関係の皆様の多数のご臨席を賜り、このように盛大に式典を開催できますことに、厚くお礼を申し上げます。本会は昭和2年に設立された秋田県耕地協会を前身とし、昭和32年の土地改良法の改正を受け昭和33年11月に273団体の共同組織として設立され、今日に至ります。この10年を顧みると、どうしても心に残るのは平成21年の政権交代であります。本会の運営に関しても非常に厳しい状況でありました。改めてこの場をお借りし、国、県当局をはじめ、地元国会議員並び県議会議員の皆様、そして会員の皆様の多大なるご支援、ご協力に深く感謝申し上げます。この60周年の記念すべき年が、秋田県の農業農村づくりの新たな時代の先駆けとなるよう、私どもに課せられた責務を果たすべく、役職員一同、一層努力して参りますので、引き続きご支援、ご協力を賜りますよう伏してお願い申し上げます。」と60周年を仰えての感謝の意を表されておりました。

 
 

続いて、ご来賓の方々からご祝辞を頂きました。

秋田県知事 佐竹 敬久様
 
農林水産省東北農政局長 鈴木 良典様
 
衆議院議員 御法川 信英様
 
秋田県議会議長 鶴田 有司様
 
全国水土里ネット会長会議顧問 参議院議員 進藤 金日子様
 
全国土地改良事業団体連合会長 二階 俊博様(代読 専務理事 小林 祐一様)
 

続いて、農業農村整備の推進と発展並びに本会の運営に対し功績が大きかった方々への表彰が行われました。
代表の5名の方が、髙貝会長より表彰を受けました。

農業農村整備事業の推進と発展に貢献した土地改良区職員の表彰(13名)
潟上市天王土地改良区 櫻庭 秀見様
八郎潟土地改良区 伊藤 功様
秋田県仙北平野土地改良区 森元 護様:細谷 悟様:柴田 健吉様
仙北市神代土地改良区 大石 幸喜様
仙北市西木土地改良区 元村 祐浩様
秋田県雄物川筋土地改良区 阿部 収様:松倉 勇功様:菊池 二郎様:佐藤 文成様
湯沢市中央土地改良区 最上 保男様
代表:秋田県仙北平野土地改良区 鈴木 弘様
 
市町村の職員の表彰(5名)
大仙市南外支所 渡部 幸誠様
大仙市西仙北支所農林建設課 伊藤 雅博様
大仙市中仙支所農林建設課 斎藤 秋彦様
仙北市農林部 八柳 司様
代表:大仙市農林部 田村 一彦様
 
本会の運営に対して功績が大きかった方の表彰
黒子 髙夫様
 
県から派遣された元職員の表彰(5名)
石井 正幸様
秋田県田沢疏水土地改良区 田村 敏一様
秋田県土地改良事業団体連合会管理情報部 菊地 均様
北秋田地域振興局農林部 工藤 輝喜様
代表:藤原 正様
 
土地改良区職員として換地資格を取得し、他の模範となる方の表彰(2名)
山城水系土地改良区 太田 剛史様
代表:北秋田市土地改良区 山内 幸雄様
 

全員の表彰が終わり、秋田県土地改良事業団体連合会田口副会長から開式のことばにて、記念式典は無事終えることとなりました。
 

記念式典が終わり、祝賀会に移ります。
祝賀会では、髙貝会長の挨拶で始まり、記念式典同様多くの方々からご祝辞を頂きました。

自由民主党幹事長代理 衆議院議員 金田 勝年様
 
衆議院議員 富樫 博之様
 
参議院議員 石井 浩郎様
 
参議院議員 中泉 松司様
 
全国水土里ネット会長会議顧問 宮崎 まさお様
 
そして乾杯のご発声を秋田県議会副議長の竹下博英様よりして頂きました。
 

このようにたくさんの方々からお祝いのお言葉を頂き、秋田県土地改良事業団体連合会創立60周年記念行事を無事終えることができました。
60周年という記念すべき日を迎えられたのも、これまでその時代時代の苦労や苦難を乗り越え、技術や意志を大切に受け継いでこられた先輩方並びに本会の業務・活動へご協力を頂いている会員の皆様、そして地域の皆様のお陰だと改めて実感させられました。
これからも70年、80年と本会の活動を続けていけるよう私たちも先輩方のように古き良き歴史を受け継ぎ、新たな歴史を築いていけるよう頑張っていきたいと思います。
日頃ご協力頂いている皆様、これからもよろしくお願い致します。


次ページへ »