新年度が始まりました!

2020年4月10日

Filed under: お知らせ — 水土里ネット秋田 @ 3:09 PM

4月1日(水)本会では、新年度がスタートしました。

 

髙貝会長より新年度の挨拶があり「新型コロナウイルスもあり大変な状況だが、健康には十分に気を付け今年度も頑張って頂きたい」と挨拶がありました。

 

続いて新たに役員となった佐藤暢芳専務理事の紹介がありました。

 

今年度も土地改良に関する研修やイベント等の紹介などブログを通して皆様に様々な情報をお伝えしていきますので、今年度も水土里ネット秋田をよろしくお願い致します。

<新役員>
専務理事  佐藤 暢芳


水土里の広報委員会

2020年3月25日

Filed under: お知らせ — 水土里ネット秋田 @ 1:39 PM

◆◇令和元年度第3回水土里の広報委員会◇◆

2月26日(水)本会第1会議室にて「水土里の広報委員会」が開催されました。

初めに本会総務企画部佐藤部長より「広報委員会は、平成29年度から今回を含め延べ8回開催しています。その間ワークショップ等を通じて、皆さんの広報のスキルも向上し、一定程度の成果が得られたと言う事で、来年度からは一旦休止をする事になりました。これまでの皆さんからのご協力に感謝を申し上げると共に、今度も広報等に関する相談は今まで通り事務局にご連絡頂ければと思います」と挨拶がありました。

今回は、これまで委員会で話し合いを重ねて出た意見や、予め事務局で改善出来る点などを反映させて作成した「水土里ネットだよりVol.4」についてと各管内(委員の皆さん以外の改良区)の広報誌について改善点などないか3グループに分かれ、それぞれ話し合いをしてもらいました。

改良区発刊の広報誌については「改良区毎の職員数や予算の関係もあり、広報誌を発行する事だけが目的になっている所もある」と言った声や「なかなか他の改良区の広報誌を見る機会がなかったが、様々な改良区の広報誌を見る事が出来て良かった」との声が上がり、委員同士の有意義な意見交換の場とする事が出来ました。
今回で水土里の広報委員会は一旦休止となりますが、今まで委員会で出た沢山の意見をこれからも反映させ、より良い広報活動、広報誌をお届け出来るように事務局一丸となり活動して参ります。

 

 

「水土里の広報委員会」これまでの成果について

 

平成29年度より「水土里の広報委員会」を計8回開催し、沢山の話し合いを重ねてきましたが、今回はその成果について一部ご紹介致します!

■「水土里ネットだよりVol.1~4」

-例-

■会報誌「秋田の土地改良」


2019語り部交流会inかづの

2019年12月25日

Filed under: お知らせ — 水土里ネット秋田 @ 2:18 PM

◆◇語り部交流会が開催されました◇◆

11月29日(金)鹿角市文化の杜交流館コモッセ内(鹿角市花輪市民センター講堂)にて「2019語り部交流会inかづの」が開催されました。秋田県では平成23年から「語り部交流会」が毎年開催され、今年で9回目を迎えます。

開催にあたり、秋田県土地改良事業団体連合会鹿角支部 田口支部長より「本交流会は平成23年度の美郷町での開催を皮切りに県内地域振興局単位で毎年開催されております。今回は第9回目として鹿角管内の開催となり、県内全管内での開催が実現する運びとなりました。各地域における農業や農村にまつわる独自の歴史や文化、伝統、財産を後世に守り伝えると共にふる里、地域の活性化、地域振興の貴重な資源としても末永く活用していこうと、これまで開催されてきております。鹿角地域は、栄華な鉱山の歴史、鉱山の技術を活かしたエコでクリーンな産業の推進を始め、十和田八幡平国立公園を核としたツーリズムの推進、また、北限の桃、鹿角牛など食の鹿角を強くPRしています。近年は地域外からの移住、定住を促進し、青森、岩手と県境を接している地の利を活かした取り組みにより交流人口、関係人口の拡大が図られています。当地域も少子高齢化の問題はありますが、ふる里のより良い未来に向かって地域の人々との繋がり、暮らしをしっかりと育んで参りたいと思います。」と挨拶がありました。

基調講演では、あきた森づくり活動サポートセンター総括所長でふるさと水と土指導員の菅原徳蔵氏より「縄文のふるさとinかづの」と題し、お話を頂きました。

 

次に「郷土愛を育み、ふるさとの未来を拓く学校教育」と題して鹿角市立花輪第一中学校初任者研修統括指導教員 阿部義弘氏、「水土里の大切さを次代へ伝え続ける土地改良区~小学校での出前授業から~」と題してかづの土地改良区 根本由紀子氏、「田舎暮らしの魅力発信~地域資源の創造から地域内外のつながり構築へ~」と題してNPO法人かづのclassy 代表理事 木村芳兼氏、「伝説の里「かづの」の民話を語り継ぐ~皮投岳物語~」と題して鹿角民話の会 どっとはらぇ 語り部 佐藤友信氏の4名の方からそれぞれ地域活動の報告がありました。

 
 

最後に「水土里豊かな「ふるさと」を次代へつなぐ」をテーマに語りフォーラムを行いました。一般社団法人あきた地球環境会議 理事・事務局長 福岡真理子氏をコーディネーターに迎え、パネラー、オブザーバーとして本日講演して頂いた皆さんでパネルディスカッションが行われ、ふるさとへの思い次代へつなぐ役割を今後も担っていくことなどを語って頂きました。

 
 

また、会場内には、秋田の里地里山の写真や各活動団体のPR資料が掲示され、ふるさと、地域の未来を考える場として一体的な雰囲気がかもし出されていました。

閉会の挨拶を県鹿角地域振興局農林部進藤部長より「この鹿角地域は小中学生の地域教育、ふるさと教育、あるいは出前授業が充実している地域だと思います。世界中どこにいてもふる里「鹿角」の歴史と文化を自分の口で話す事ができる、立派な人材に育ってくれるのではないかと期待しています。これからの将来人口減少、少子高齢化で我々が経験した事のない次代に突入しますが、農業農村、インフラも含め、歴史や文化の伝承が非常に難しい次代になるのではないかと思います。この交流会を契機にご参加の皆様もそれぞれの地域でテーマにもある「ふるさと」を次代につなぐ事にご尽力下さいますようお願い申し上げます」と挨拶があり、2019語り部交流会inかづのは締めくくられました。


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